毎月の年中行事や伝統行事を作りたての和菓子でお伝えする「月初めの菓子暦」。
12月は、初冬をあらわす「二つの色、二つの味」をお楽しみください。

商品名 月初めの菓子暦「柿と柚子の大福」
価格 5個入 税込864円/3個入 税込540円
内容 柿とこしあんを合わせた「柿大福」と
柚子と白あんを合わせた「柚子大福」
販売店舗 元町本店 TEL: 078-321-5598(直通)
さんちか店 TEL: 078-391-3455(直通)
住吉店 TEL:078-854-5528(直通)
ティーテラス芦屋店 TEL:0797-32-2059(直通)
*店舗により扱いのない店舗もあります
販売期間 2018年12月1日~12月3日

 

毎月朔日は、その月の幸を願う特別な日。赤飯を頂くことは、魔除けとして古くから伝わってきた日本の伝統です。
太陽によって一日がアケル。このアケルという言葉が「アカ」になり、正に神の色、命の色として呪力があって、災いを避ける力があると信じられていました。
赤飯のルーツは古く平安中期の「枕草子」にあずき粥としてその原形が書かれています。鎌倉時代後期の宮中では、季節の節目に食べた行事食だという記録があります。祝儀用となったのは室町時代で、江戸時代後期には一般庶民のハレの日の食卓にまで広まったのです。昔は魔除けの意味を込めて祝いの席でふるまわれるようになったようです。

商品名 月の初めを祝う「はじめ赤飯」
価格 税込540円(本体価格 500円)
内容 300グラム(ひよく糯米と北海大納言を使用)
販売店舗 元町本店 TEL: 078-321-5598(直通)
販売期間 2018年12月1日~12月3日